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【初心者のためのBBQ入門】BBQの準備から後片付けまで一挙紹介

こんにちは、よりミク編集部です。

アウトドアの定番といえばBBQ(バーベキュー)。自然のなかでするBBQは開放感いっぱいで、よりいっそう美味しく感じられるもの。今年の夏はみんなでBBQをやりたい!と考えている人も多いのではないでしょうか?

ただそうはいっても、まったくの初心者だといったい何から準備していいのかわかりませんよね?

そこで今回は、BBQ初心者のために準備から後片付けまでをご紹介します。この記事を読んで、BBQの流れをしっかり押さえましょう!

【初心者のためのBBQ入門】BBQの準備から後片付けまで一挙紹介

場所を選ぶ

BBQでもっとも肝心なのが場所選びです。お酒を飲む参加者が多い場合は電車など公共交通機関を使える場所である必要がありますし、河原や公園であってもBBQが禁止されている場合があります。

参加者の人数や属性(子供は何人くらいいるのか、など)を考えながら、設備やアクセス、予約の必要など事前にしっかりリサーチしておきましょう。

また、場所によってはコンロなど用具一式をレンタルできるところもあります。すべて持ち込みとなると新しい用具の準備や、持参するための人手や車の手配などが必要になるため手間です。そのため、まだ道具の揃っていない初心者や、手ぶらでBBQ場へ行きたい方は設備が整っている場所を選ぶと良いでしょう。

食材を選ぶ

場所を選んだら次は食材選びです。せっかくのBBQなら普段の食事では体験できない屋外ならではの食事を堪能しましょう!

基本的な食材は、牛肉、豚肉、鶏肉、ベーコン、ソーセージなどのお肉類。それから、玉ねぎ、キャベツ、ピーマン、かぼちゃ、ナス、とうもろこし、アスパラ、しいたけ、エリンギなどの野菜類。エビ、イカ、ホタテなどの魚介類もあるといいですね。主食として、おにぎりを持って行って鉄板で焼くもよし。鉄板で焼きそばを作るもよし。好きな食材を用意してBBQを楽しんでください。

また、野菜類は切ってジップロックに入れて持っていくと現地で切らなくて済みます。お肉も事前にタレに漬け込んでおくと柔らかくなったり、安いお肉でも味が染み込んで美味しくなったりするのでおすすめですよ。当日バタバタしないよう、事前に下準備はしていきましょう。

火おこし方法

BBQは火をおこさなければ始められませんが、初心者がもっとも難しく感じるポイントのひとつでもあります。

初めて火おこしする人におすすめしたいのが着火剤を使った火おこし。着火剤は非常に燃えやすく、火のつきにくい炭にもってこいの道具です。固形タイプやジェルタイプなどさまざまありますが、ジェルタイプは慣れないと取り扱いが難しく危険なため、初心者は固形タイプの着火剤を使うようにしましょう。

空気の通り道ができるように隅を煙突状に組み立て、その真ん中に着火剤を置いて火をつけます。炭に火が移ったら、うちわなどであおり、火力が安定したら炭を徐々に足していきましょう。炭が全体的に白くなってきたら、食材を乗せても大丈夫な合図です。食材を焼き始めてください。

また、火おこしはバーナーで炭に直接火を付けるという手もあります。火おこしの時間を短縮したい人はぜひ活用してみてください。

炭の後片付けは余裕を持って!

食事も済んだら最後はあと片付けです。BBQではとくに、炭の後片付けが大切です。炭は、火が一度ついたなかなか消えませんし、埋めても土には還りません。そのため、炭は残らないように少量ずつ使い、時間に余裕をもって片付けをしましょう。

消火した炭は基本持ち帰りになりますが、炭捨て場があるBBQ場もあるため、持ち帰るのが面倒な場合は事前に炭捨て場がある場所を選んで置くと良いです。また、「火消し壺」があると、火がついた炭を入れて蓋をするだけで自然消火してくれるので便利ですよ。

まとめ

場所の手配や道具の準備、炭の後始末まで、BBQの幹事は考えることがたくさん。可能なら複数人で連携しつつおこなえるとよいですね。

また、mixiの「BBQ」イベントに参加してみるのもおすすめ。手ぶらや1人でも参加できるイベントが数多くあるため準備の必要がなかったり、BBQで食べて飲んで友達を作れたりしますよ。

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