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バイクツーリングに行こう!初めてバイクで遠出する人必見のおすすめ情報

こんにちは、よりミク編集部です。

バイクを買ったらツーリングに行きたい! でも、初めてなら事前に気をつけるべきポイントを知っておきたいですよね。今回はバイクツーリング初心者に覚えて欲しい情報とおすすめコース、ツーリング仲間が探せるコミュニティを紹介したいと思います。

バイクツーリングに行こう!初めてバイクで遠出する人必見のおすすめ情報

目次

  1. バイクツーリングとは
  2. バイクツーリングで気をつけたいこと
  3. 遠出するときに必要な道具
  4. [関東]おすすめバイクツーリングコース
  5. バイク仲間を探してみよう
  6. 安全に気をつけてバイクツーリングを楽しもう

バイクツーリングとは

バイクツーリングとは、バイクで走ることを楽しみながら、観光地や郷土料理などを満喫することです。バイクツーリングには、一人を楽しむソロツーリングと複数人で楽しむグループツーリングがあります。

ソロツーリング

一人で行くソロツーリングの魅力は「行き先を自由に決められる」ことです。他人を気にせず、自由に予定を変えられるソロツーリングは、他には変えられない魅力がありますよね。また、他人のスピードに合わせる必要もないので、運転が苦手でも自分のペースで移動できるのも魅力の1つです。一人旅が好きな人は、ソロツーリングも好きになりますよ。

グループツーリング

バイクが好きな友達とさまざまな場所を走り、行き先でバイクや食べ物の話で盛り上がる。グループツーリングには、友達と旅行するような楽しさがあります。ほぼ全員がバイクを運転するので、チームワークといった連帯感がやしなえます。運転手だけが苦労する車の旅行にはない魅力ですよね。

バイクツーリングで気をつけたいこと

車と違い、バイクは体が外に出ています。そのため、運転のしやすさは天候などに大きく左右されるなど、バイクならではの気をつけなければいけないポイントがたくさんあります。バイクに乗り慣れないと気付けないことも多いものです。バイクで遠出したことがない人は以下の「気をつけたいこと」を確認して実践しましょう。

長袖長ズボンで肌の露出を少なめに

暑い季節のツーリングでは半袖半ズボンで出かけたくなりますが、バイクで遠出をする際にはなるべく肌の露出を少なくしましょう。万が一転んでしまった場合も、肌を保護するのでケガが軽減できます。また、バイクで風を切って走っていると、「意外と身体が冷えた」と感じる経験をされた方も多いのではないでしょうか。安全性と防寒性を高めるためにも、ツーリングに出かける際には当日の服装に気をつけましょう。革製のような風を防ぐジャケットがおすすめです。

高速料金はすぐに取り出せるようにしよう

高速料金支払いはスムーズにこなしたいもの。最近の車はETCを装着していることも多くなりましたが、バイクのETC装着率は車より低いのです。また、ETCに対応していない有料道路もあります。多くのバイカーは高速料金は現金で支払っているのではないでしょうか? 現金で支払う場合、バッグから財布を取り出し、現金を支払うといった動作をスムーズに行うのは難しいもの。特に冬場で手がかじかんでいたり、ライダーグローブをつけている時はなおさらです。

高速道路で遠出をする時は、事前に料金を調べておき現金をそのままポケットにいるなどして、すぐに取り出せるようにしましょう。ポケットが使えない時は、料金支払い用のウェストポーチを用意して、現金を管理するのもいいかもしれませんね。

フルフェイスヘルメットを購入して防御力を高めよう

バイクは不安定なうえに、ほとんどの場合、転倒したら体にダメージを受けてしまいます。車のエアバッグのように身を守る機能もありません。自分の身は自分で守るしかないのです。

中型バイクのライダーは、ファッション性の高いジェットヘルメットを選ぶ人もいますが、アゴの部分のガードが弱いのでおすすめできません。ジェットヘルメットをかぶった状態で、車に接触して転倒した時にアゴの骨が砕かれた人もいます。アゴだけではなく、鼻なども危険です。ファッション性を重視した結果、生きる上で重要な顔を損傷しては、その後の人生に悪い影響を与えてしまいます。

バイクツーリングを長く楽しみたいのであれば、半帽子ヘルメット(半ヘル)はもとよりジェットヘルメットは避けて、フルフェイスヘルメットを購入しましょう。

天気予報は必ず確認する

雨・雪・突風があると、車以上に運転の難易度が上がります。特に雨や雪はスリップする恐れもある上に、スピードが出た状態だと体にあたり痛い思いをします。高速道路を走っている途中に雨が降ってきたら、低速で走るか止むまでサービスエリアなどで休憩するしかありません。当然、翌日以降の予定にも大きく影響が出てしまいます。そうならないためにも、当日の天気は必ず確認しましょう。

筆者が過去に一泊二日のバイクツーリングをした時の話です。1日目は晴れで快適に運転できていましたが、宿に泊まった翌朝、雪が積もって運転できずに困った経験をしたことがあります。車体を倒して曲がるバイクは雪道の走行に向いてないといわれています。冬にバイクツーリングの予定がある場合は、週間天気予報などで天気を毎日確認し、少しでも雪が降りそうであれば、バイクツーリングの予定を変更しましょう。

ツーリングは近場から挑戦しよう

いくら準備しても、突発的なトラブルは発生してしまうもの。特にバイクは、トラブルがそのまま事故やケガにつながる可能性も高いので注意が必要です。知識や経験がたまるまでは、高速道路は使わずに、日帰りで帰れる近場に限定してツーリングを楽しみましょう。初めてのバイクツーリングであれば、片道1時間ほどで辿り着ける距離がおすすめです。

また、運転に慣れて長距離でも移動できる自信がでてきても、日帰りで往復600kmといった無茶な運転は控えましょう。バイクの運転は非常に体力を使うもので、長距離を運転すると2~3日は疲れが取れない……といった状態も珍しくありません。慣れるまでは、1日の移動距離を200km前後までにおさえておくとよいでしょう。

冬の防寒は万全に

ライダーにとって冬はもっとも辛い時期です。気温が低いとエンジンがかかりにくい(特にSR400のようなキックスターターのバイク)うえに、暖房がないので走り出すと肌を刺すような寒さを感じることでしょう。冬場のライダーにとって防寒対策は重要です。

まず、服の上下、グローブは皮などの風を通さない素材にします。靴もスニーカーではなく皮のブーツなど、厚めの風を通しにくい素材にするといいでしょう。また、服だけではなくグローブや靴下も重ねて履いてください。首にはネックウォーマーをつけて体に冷たい風が入らないように気をつけましょう。バイクに乗っていないときに暑く感じるぐらいが、ちょうどよいのです。

遠出するときに必要な道具

バイクツーリングの途中で、「この道具を持っておけばよかった」といった後悔はしたくないですよね。ここでは、遠出する時に必要最低限な道具を紹介します。道具を買い揃えて、快適なバイクツーリングを楽しみましょう。

レインウェアは常に持っておこう

「気をつけること」でもふれましたが、バイクツーリングに出かけてから途中で雨が降ってくることもあります。夏は、ゲリラ豪雨にも気をつけなければなりません。当日の天気が晴れだったとしても、バッグの中にレインウェアは入れておきましょう。

また、ツーリングの途中に思わぬ雨に遭遇したら、止むまで待つか慎重に運転しましょう。スピードを出せば雨に当たって痛い思いもするため、雨が降ってきたら高速道路を降りて、一般道をゆっくり走るのもおすすめです。

ライダーグローブは購入しよう

夏は日焼け防止、冬は防寒に使えるライダーグローブは、遠出する時には必須です。転倒したときの保護としてグローブは優れた装備です。毛糸で編んだような手袋だと、風を通してしまうため防寒には向いていません。ライダーグローブの種類はいくつかありますが、革製のグローブを買うといいでしょう。

さらに安全性を求めるのであれば、プロテクター付きのライダーグローブがおすすめです。転倒したときに手を保護してくれます。

携帯電話のモバイルバッテリー

グループツーリングをするときは、はぐれた場合などに使うので携帯電話は必須です。また、現地でコースを検討する際に地図アプリなどを立ち上げて、どのコースを使って目的地にまで進むか検討する場合もあります。その時、携帯電話の電池が切れていたら困りますよね。万が一に備えて、バイクツーリングする時には予備バッテリーは持っておきましょう。

スマートフォンホルダー

昔はリュックに地図を入れて道を確認していましたが、今は、カーナビ代わりにスマートフォンを使う人も多いのではないでしょうか。特にバイクは、自分だけが確認するものなので、カーナビ代わりにスマートフォンを使う人が多いように感じます。
スマートフォンをカーナビの代わりとして使うときに必要となるのがスマートフォンホルダー。値段は1,500円前後と、気軽に買える値段なのでおすすめです。ただし、運転中によそ見をすると危険なため、信号待ちのときに現在地やルートを確認するように心がけましょう。

パンク修理キット

山のなかでパンクして身動きが取れない。そんな、万が一の事態に備えてバイク用のパンク修理キットを持ち歩いておきましょう。安いものだと、パンク修理キットは1,000円〜2,000円で購入できます。パンク修理キットで穴を塞いだ後は、自転車用の空気入れ(米式バルブ)で空気を入れれば元どおりです。バイクがパンクした時はいろいろと慌ててしまうもの。修理の仕方は事前にwebサイトや本なので予習したほうが安心です。

また、修理に自信がなければ、JAFのロードサービスなど故障した時に頼りになるサービスに契約しておきましょう。街から離れた場所でバイクツーリングする場合は、パンクや故障について予め準備しておく必要があります。

他の情報も参考に

今回紹介したの内容のほか、「先輩ライダーの失敗から学べる注意点」など、参考になる情報は沢山あります。これからバイクツーリングデビューするかたは、さまざまな情報にふれて準備を整えておきましょう。

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[関東]おすすめバイクツーリングコース

心構えも準備もできた、いざツーリングへ!」といってもどこに行けばいいか悩んでしまいますよね。そこで、関東エリアのおすすめバイクツーリングスポットを紹介したいと思います。初心者のかたは、家から近いコースにチャレンジしてみてみませんか?

九十九里有料道路(千葉県)

千葉でツーリングするといえば房総半島をイメージされる方も多いのではないでしょうか? 安房グリーンラインなどいくつかツーリングに適した道はありますが、今回おすすめしたいのは九十九里有料道路。九十九里海岸の観光を目的として、海岸線に沿って建設された17.2kmの道路です。夏に海の香りをかぎつつ、海岸線を走るのは気持ちがよいものです。

春は東金市にある八鶴湖(はっかくこ)で桜の花見が楽しめますし、夏であれば海水浴が満喫できます。また、断崖絶壁の名所である「屏風ヶ浦」や海鮮料理など、計画を立てるのが楽しくなる名所があるのも魅力の一つです。ただし、ETCが利用できないので利用する時は小銭を用意する必要があります。

彩甲斐街道(埼玉県)

埼玉県でバイクツーリングといえば秩父方面が有名です。国道140号(通称:彩甲斐街道)は、秩父地方を経由して山梨県までつながっている国道です。山道に入ると、秩父さくら湖や雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)など見所が多いので、ワインディングと観光が同時に楽しめます。

伊豆スカイライン(静岡県)

静岡県道路公社が経営している有料道路です。伊豆半島を縦に約40kmを信号機なしでストレスなく走れるのが最大の魅力。バイクの料金は、片道最大570円。展望台が用意されたビューポイント(眺望のよい場所)が8箇所もあり、また、食事処「ぷくぷく」もあります。

伊豆スカイラインを降りたあとは、海岸線に向かったり、温泉を楽しんだりと色々と選択肢が多いのもおすすめの理由です。一度は走ってみたい道路です。

西伊豆スカイライン(静岡県)

先ほど紹介した伊豆スカイラインは伊豆半島東側のおすすめスポットでした。次は、西側にある西伊豆スカイラインを紹介したいと思います。達磨山から土肥峠(といとうげ)までの尾根づたいに走るので、見晴らしがよく天気が良い日は気持ちよく走れます。また適度なカーブと交通量の少なさから快適に走れるコースとして有名です。また、戸田駐車場にバイクを止めて、達磨山へ登山することも可能です。山頂の景色を見たいのであれば、チャレンジしてみるのもいいかもしれません。

ただし、西伊豆スカイラインには食事処やトイレがありません。食事や休憩は入る前にとっておきましょう。

箱根スカイライン〜芦ノ湖スカイライン(静岡県)

箱根周辺で定番ともいえるコースが、箱根スカイライン〜芦ノ湖スカイラインです。全長5kmの箱根スカイラインと全長10.7kmある芦ノ湖スカイラインがつながっていて、2つの峠が楽しめるバイクツーリングコースです。特に芦ノ湖スカイラインは、レストハウスレイクビュー・杓子峠展望台・三国峠の展望台とビューポイントがいくつもあるので、富士山や芦ノ湖といった景色が楽しめます。

また、箱根小涌園ユネッサンで温泉三昧、少し足を伸ばして伊豆スカイラインを走るなど、色々と選択肢が多いのもおすすめできるポイントです。

いろは坂(栃木県)

紅葉が楽しめる観光スポットして有名ないろは坂は、バイクツーリングが楽しめる場所として有名。急なカーブが多いためワインディングが楽しめます。峠道が好きなライダーは一度は走ってみたい場所ではないでしょうか。いろは坂を登りきると中禅寺湖があり、周辺にはお店もあるので観光にもちょうどよい場所です。

ただし、初心者には峠道は難易度が高いため、バイクツーリングに慣れてからチャレンジしましょう。

奥多摩周遊道路(東京都)

東京でワインディングを楽しみたいのであれば、奥多摩周遊道路がおすすめです。コーナーや高低差もあるのでバイクを操作する楽しさを満喫できます。また、都民の森とよばれる木工・野鳥観察・散策が楽しめる場所。バイクの運転に疲れたら立ち寄ってみませんか?

いろは坂と同じく初心者には向かないため、バイクの操作に慣れてからチャレンジしましょう。

バイク仲間を探してみよう

最近はバイク人口も減ってしまい、グループツーリングに参加するバイク仲間を探すのも大変になってきました。また、1人でバイクツーリングデビューするのは不安ですよね。そんなときは、mixiのバイクコミュニティでバイク仲間を作ってみませんか?
とくに経験者がいると、事故やバイクが故障した場合の対処法を知っているので安心です。また、バイクで走ると気持ちがよい道や快適なツーリングを楽しむためのコツなども教えてもらえるでしょう。

mixiでは関東、関西といった地域ごとにバイクのコミュニティがあり、バイクの装備に関する質問・自慢のバイクの披露・友達作りとして使われています。

「バイク」のコミュニティを探す

また、原付バイクも参加できるイベントや林道を走るイベント、ご当地料理を食べに行くイベントなど、さまざまなバイクツーリングのイベントが企画されています。気になるイベントを見つけたら、参加してみませんか?

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安全に気をつけてバイクツーリングを楽しもう

バイクツーリングは、車や電車で移動する旅行では経験できない楽しさがあります。しかし、バイクは不安定な乗り物でちょっとした油断が事故につながる場合も多いのが事実。自分のテクニックを過信せずに、適切なコースを選んで安全運転を心掛けてください。また、疲れたならすぐに休憩して、運転中に集中力が切れないように工夫しましょう。

準備を整えて安全運転を心がける。これが、バイクライフを長続きさせる秘訣です。

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