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読書会の「コツ」って一体なに?福岡県民向けの小説も合わせて紹介!

こんにちは、よりミク編集部です。

本を読むのは好きでも、本の感想を伝えるのは苦手という方はいませんか?本を読んでいるときは良いと思ったことでも、いざ言葉にしようとするとなかなかうまく伝えられない場合があります。

もしあなたが読書会に参加するならば、読んだ本の感想をほかの参加者に説明できるようにしておきたいところ。

今回は、福岡に住んでいる読書家に向けて、本を読み終わったあとに感想をまとめるコツと、福岡を舞台にした小説を紹介します。

読書会の「コツ」って一体なに?福岡県民向けの小説も合わせて紹介!

読了後に感想をまとめやすい本の読み方

読んだ本の感想をまとめるためには、まずは読書記録をつけるのがおすすめ。難しいことを書く必要はありません。本を読んでいて疑問に思った部分や、いいと思った表現をメモするだけで十分です。

読みながら、その都度メモしても良いですし、話の流れが途切れるのを嫌う方は、読みながら気になった箇所に付箋を貼っておき、読み終わったあとにまとめて写しましょう。

もし、もっと詳細に本の内容を記したいと考えるならば、内容の要約のほかに、その本を読むきっかけとなった人やコト、次にどんな本を読みたくなったかなど「過去」「未来」について記入してもいいですね。まったく異なる本どうしが、読書メモを通してつながっていくのがわかるはずです。

また、ブログや読書会など、あらかじめ「アウトプット」を前提に読めば、何も意識せずに読んだときと比べて、より深く文章の中に没入していけることでしょう。

福岡は名著の産地!福岡にゆかりのある本

ただ、読書会で紹介する本となると、本1冊選ぶのにも緊張してしまうという方もいるかもしれませんね。そこでおすすめしたいのが、地元をキーワードに本を探してみるというものです。地元トークをきっかけに話が弾むかもしれませんよ。

今回は、福岡にゆかりのある本を3冊紹介します。福岡が舞台になった小説や、福岡出身の著名人の著作など、「福岡」をキーワードに色々な切り口で本を選ぶと良いでしょう。

住野よる『君の膵臓をたべたい』

インパクトのあるタイトルに驚く方も多いことでしょう。一見すると怖いストーリーのようにも思われますが、高校生同士のピュアなラブストーリーで、若い世代を中心に人気を集めています。2016年には本屋大賞の候補作にも選ばれました。

「学問の神様」がいるとされる神社にいく様子に、梅ヶ枝餅やモツ鍋を食べる様子など、主人公のふたりが旅行で訪れる街が「福岡」を思わせると読者の間で話題になりました。作中で描写される場所が福岡のどこなのか、想像しながら読むのも楽しそうですね。

リリー•フランキー『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』

福岡県出身の作者の体験をもとに書かれた小説です。2006年から2007年にかけて、相次いでドラマや映画、舞台化され、大ブームを引き起こしました。

福岡の街は、主人公が生まれ育った街として登場します。この作品は、「家族」をテーマに書かれた物語。主人公のオカンやオトンに自分の親御さんを重ねてしまうという方もいるかもしれませんね。

堀江貴文『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』

作者の経験に基づいて、「働くとは」というテーマで書かれています。とはいえ、単なる自己啓発本ではありません。書かれているのは、福岡で過ごした子供時代のことや、受刑者として過ごした日々のこと、そして自身の経験を通して導き出した考え方。

作者の半生というストーリー的な要素も強いこの本。「今まで小説をよく読んできたけど、自己啓発系の本も読んでみたい」という方が手始めに読む本としてもおすすめです。

まとめ

自分の考えを言葉にして相手に伝えるスキルは、仕事など読書会以外の場でも役立ちます。

読書会を、ひとつのプレゼンの練習の場と考え、ぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか?きっと、一人で読むのとは違う経験をあなたに与えてくれるはずです。

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