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大阪が舞台の小説を手に、読書会へ参加しよう!サークル選びのコツも

こんにちは、よりミク編集部です。

本を読み終わったあと、胸に残るときめき。その感動を誰かに伝えたくてウズウズしたことはありませんか?

そんなときは、「読書会」への参加がおすすめです。本好き、読書好きの人たちが集まる場所で、思う存分作品への思いをぶつけましょう。

大阪が舞台の小説を手に、読書会へ参加しよう!サークル選びのコツも

厳格なルール?それとも自由に気まま?自分に合った読書会サークルを選ぼう!

読書会サークルを選ぶときにまず注目すべきは、毎回の参加が義務付けられているかどうか。読書の習慣を身に付けたくて、本を読まなければいけない環境を強制的に作りたいという人は、毎回の参加が義務付けられているサークルを選ぶとよいかもしれません。

一方、スケジュールが不規則で予定を立てるのが難しい方は、毎回の参加が強制ではなく、参加・不参加をそのときの都合に合わせて柔軟に変えられるサークルのほうが適しているでしょう。

また、読書会を運営するサークルによって、ルールも大きく異なります。

課題図書を読み終えていないと会への参加が認められないような厳しい会もあれば、本を読まずに話を聞くだけで歓迎される会もあります。時間があるときに気軽に参加したいのであれば、毎回の参加や読了が強制ではない、参加のペースを自分で決められるサークルを選ぶとよいでしょう。

課題図書を読む時間がなく参加が億劫になるようでは、いずれ読書会から足が遠のいてしまうはず。せっかく参加するのなら、自分が楽しめそうな会を選びましょう。

開催頻度、扱っている本のジャンル、参加者の男女比や年齢層なども合わせて、サークルのWEBサイトなどを通じてあらかじめ調べておきましょう。

映像化ヒット作品多数!大阪を舞台にした小説

課題図書を設定せずにおこなわれる読書会に参加する際、もし本選びに迷うのであれば。地元大阪が舞台の小説を読んでみるのはいかがでしょうか。馴染みの地名が出てくれば、作品をより身近に感じられるはずです。読書会などの初対面の場でも、作品をきっかけに地元トークで話が盛り上がりそうですね。

池戸潤『オレたちバブル入行組』

「倍返し」のフレーズでおなじみ、人気ドラマ『半沢直樹』の原作本です。主人公の半沢は大阪の支店に務める銀行員。ドラマ同様、読者に「こんな人いる!」と思わせる、リアルかつ巧みな人物描写が魅力です。

読者が立ち止まることなく物語を楽しめるよう、作中の金融関連の専門用語には丁寧な説明付き。読み終わったあとは金融に関する知識が増えているかもしれませんね。

東野圭吾『白夜行』

2006年のドラマ化、2011年の映画化が大反響を呼んだため、小説を手に取ったことはなくとも知っている方は多いことでしょう。

『白夜行』は、大阪で起きたとある事件によって奇妙につながれた男女ふたりの運命を追った物語。心理描写をできるだけ抑えた文体が読者の間で話題になりました。文庫で800ページ超の大作ですが、一度ハマれば寝食を忘れて夢中になること請け合い。

万城目学『プリンセス・トヨトミ』

2011年に堤真一さんや岡田将生さん、綾瀬はるかさんら豪華キャストにより映画化されたのが記憶に新しい、『プリンセス・トヨトミ』。過去と現在を横断する壮大な歴史ミステリーです。

フィクションを現実だと思わせるほどの丁寧な描写と、緻密に作り上げられた世界観は見事。作品には大阪の地名や大阪の街の風景を思わせる描写が多く登場します。実際の地名や場所をたどりながら、作品を楽しむのも良いですね。

まとめ

せっかく本を読んだのならば、そのとき感じたことや感動を誰かとシェアしましょう。人に話すことで自分の考えを整理できたり、考えをより深めたりできるはず。

さらに、本を通じて誰かと繋がれるのも読書会の魅力のひとつです。本を通じて、新たな出会いが生まれれば素敵ですね。

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