mixiのコミュニティやオフ会・イベントを紹介する「よりミク」

最終更新 /

mixiのコミュニティやイベントを紹介しています。

読書会のメリットについて知ろう!名古屋を舞台にした本の情報も

本が好きな方ならば、一度は「読書会」という言葉を聞いたことがあるはず。ただ、興味はあるけれど、「読書会に参加するメリットって何だろう?」と思っている方もいるかもしれませんね。

今回は、読書会に参加するメリットに加えて、名古屋を舞台とした小説について紹介していきます。

読書会のメリットについて知ろう!名古屋を舞台にした本の情報も

読書会に参加するメリットっていったい何?

読書会に参加する一番のメリットは、読書の生産性を高められることです。読書会に参加することで、読書を自分の中だけで完結させていたときに比べて、読書から得られるものを何倍にも増やせます。

たとえば、読書会によっては、課題図書が決められることがありますが、同じ本を読んでも、抱く感想や疑問は人によってさまざまです。例えば、ひとりで読んだときは読み流していた描写が、ほかの人にとっては最も記憶に残った部分になっているかもしれません。自分ひとりでは絶対に見つけられなかった知見を得られるのは、読書会ならでは。

また、読書会は、読書の習慣を身に付けるためのペースメーカーにもなります。読書会に参加するとなれば、必然的に「本を読まざるを得ない」状況が生まれます。これまで読書の習慣をなかなか身に付けられなかった方でも、「開催日までに本を読まなくては」という良いプレッシャーで読み進められるはず。

加えて、読書会に参加するのは当然、無類の本好き。彼ら・彼女らから今までまったく知りもしなかった面白い本を教えてもらえることも。読書会を通して、「人生の1冊」を見つけられるかもしれませんね。

「ビリギャル」に、村上春樹の作品も!名古屋を舞台にした本

好きな本がありすぎて、読書会に持って行く本を選ぶのに苦労することもきっとあるでしょう。そんなときは、名古屋を舞台にした本を読んでみるのもおすすめです。

司馬遼太郎『国盗り物語』

『国盗り物語』は、戦国武将である斉藤道三と織田信長の生涯を描いたもの。全4巻からなる作品で、1、2巻では斉藤道三を、3、4巻では織田信長に焦点が当てられています。斉藤道三は美濃(現在の岐阜県)の、織田信長は尾張(現在の愛知県)の武将。どんな状況に置かれようとも、自らの目標に向かって貪欲に突き進むふたりの生き様からは、時代は違えども、刺激を受けるはず。

歴史小説ということで、物語には、史実に基づきながらも、筆者の独自の解釈や脚色が加えられています。学生時代に歴史科目が苦手だったという方も、この作品を読めば、ふたりの戦国武将がより身近に感じられるかもしれませんね。

村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

村上春樹の作品は新作が発表される度にニュースでも大きく取り上げられるので、読んだことはなくとも、タイトルは聞いたことがあるという方も多いはず。東京在住の主人公・多崎つくるは、絶縁関係にあった高校時代の友人を訪ねるため、地元・名古屋を尋ねます。作中には、作者による名古屋という街の考察ともとれる箇所も。読書会で、村上春樹から見た名古屋と、自分から見た名古屋を比較してみるのも面白そうですね。

坪田信貴『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』

「聖徳太子」を「せいとくたこ」と読み間違えるほど勉強が苦手な女子高生・さやかが塾講師・坪田と二人三脚で、私立の名門・慶應義塾大学を目指す物語。2015年に女優の有村架純さん主演で映画化されたことを受け、話題になりました。まるでフィクションのような話ですが、実際に通っていた「坪田塾」は名古屋市内にあります。ヒットの影響で、多くの学生が坪田塾へ入塾を希望したそうです。

まとめ

読書会をどう活かすかは自分次第です。読書を通して新しい価値観や人と出会ったり、読書習慣を身に付けるために役立てたり。

読書会は、読書の可能性を広げる絶好の機会になるはずですよ。

「読書会 名古屋」のコミュニティを探す

mixiアプリで、もっと毎日を楽しもう アプリダウンロード

mixiアプリで、もっと毎日を楽しもう

話題のニュースから、趣味のイベント・情報交換には欠かせないコミュニティまで。
あらゆるジャンルが楽しめるmixiアプリなら、あなたのお気に入りがきっと見つかる。