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大人からでもまだ間に合う!大人の趣味としてのピアノをお勧めしたい理由。

こんにちは、よりミク編集部です。

「もしもピアノが弾けたなら・・」有名な歌の歌詞にもあるとおり、音楽が好きな人なら一度はピアノが弾けたらいいのになぁとあこがれたことありませんか?

楽器は小さいころからやっていないと上達できないと言われることもあり、楽器をやっていた経験がないと、なかなか楽器には手を出しにくいですよね。特にピアノは両手を使って弾く楽器なので難しそうと思われる方も多いのでは?

このように難しそうに思われがちなピアノですが、実は初心者にも易しい一面を持っており、楽器を弾いたことがない人でも始めやすい楽器と言えます。

今回はピアノを弾ける様になりたいと思っていたけどもう大人で始めるには遅い・・・と諦めていた方にもお勧めしたい、趣味としてのピアノの魅力をお伝えします。

大人からでもまだ間に合う!大人の趣味としてのピアノをお勧めしたい理由。

ピアノはどんな楽器?ピアノを知ろう

ピアノは幅広い音域をもつ楽器

最初にピアノという楽器とその魅力について改めて理解を深めましょう。

まず、他の楽器とピアノを比較したときに、ピアノは非常に幅の広い音域をもつ楽器だということが言えます。

音域とは楽器の出せる音の高低の幅のことで、ピアノの音域の幅はフルオーケストラをカバーできるほどだと言われています。つまり、ピアノは打楽器やコントラバスのような低い音から、ヴァイオリンやフルートのような高い音まですべて一つの楽器の鍵盤で奏でられるのです。したがって、ピアノはほとんど、どんな楽器の曲でもカバーして演奏できるので、たくさんの種類の曲を弾くことができるのです。

ピアノは表現力があり、曲数が多い

ピアノは両手、10本の指を使って演奏しますよね。つまり二つの手から同時に10個の音を奏でることができます。この両手を使う演奏法のおかげで、ピアノは二つの音楽を同時に扱えます。単音しか奏でることができない楽器よりも、豊かな音と表現をすることが可能になった楽器なんです。両手を使って弾くことにはただ、難しいだけではない、重要な意味と役割があるということです。

この複雑な音楽を表現できる楽器、ピアノのために、モーツァルトやベートーヴェンなどの著名な作曲家たちは多くのピアノのための曲を残しており、ピアノは一生かかっても弾ききれないほどに名曲に恵まれた楽器なのです。

2.ピアノは初心者でも始めやすい楽器

鍵盤の秘密

ピアノの魅力はわかったけど、肝心の初心者でも始めやすいポイントはどこ?という方、お待たせしました。ピアノが初心者でも始めやすい大きな秘密、それは鍵盤です。

ピアノってたくさん鍵盤があるから難しそうって思う方もいるかもしれませんが、この鍵盤、おせば必ずその鍵盤に充てられた音が出ますよね。当たり前に思えることですが、これって実はとてもありがたいことなのです。

ヴァイオリンやフルートなどオーケストラのほかの楽器は、鍵盤のように音程が確実にきまるツボをもっていなかったり、そのツボは目に見えなかったりするので、自分の音感を頼りに音程を作り上げなければなりません。
ということはつまり、これらの楽器とは異なり、常に正しい音程を出してくれるピアノを弾く時には、自分の出している音の音程を気にする必要がないのです。(もちろんミスタッチすることはありますが)

また初心者の弾くヴァイオリンって、雑音のようだと言われることもありますよね。初心者から楽器を始めると音程だけでなく、綺麗な音色を作り出すのにも時間と努力を要するのですが、ピアノは音程だけでなく、音色も整っている楽器なので、初心者でも耳障りな音になることはありません。

初心者でも弾けるたくさんの楽譜がある

ピアノにはレパートリーが多いということは前述しましたが、どんな楽器でも技術がないうちには制約も多くてなかなか弾ける曲は限られますよね。

「でもあの曲が早く弾きたい!」、そんな願いにもピアノなら応えてくれるはず。

ピアノは人口が多い楽器なので、クラシックに限らずJポップなど人気の曲や話題の曲、非常に幅広いジャンルの曲が日夜、ピアノ用に編曲されている上に、初心者用に優しくアレンジされているものもあるので、上級者であろうと初心者であろうと。ピアノはどんなレベルの人でも楽しめる楽器なのです。

3.ピアノを始める上で知っておきたいこと

ピアノの魅力と、ピアノの取り掛かりやすさはお分かりいただけましたか?
さあ、では最後に、ピアノを実際に始めるにあたって必要なことを紹介します。

ビギナーには電子ピアノがオススメ

まずは楽器自体がないと話は始まりませんよね。

アコースティックのピアノを買うとなると何十万、何百万円ものお金もかかりますし、アコースティックのピアノはスペースも取るので、初心者には電子ピアノがお勧めです。

電子ピアノの中でも初心者向けのエントリーモデルであれば、場所を取らないキーボードタイプで価格も3~5万円ほどです。ピアノを弾くうえで必要な機能はそろっているうえに、アコースティックのものとは異なりメンテナンスも必要ありません。そして何より、音量を調節できるので時間帯を気にせずに練習できることが最大のメリット。

独学か、レッスンか

楽器を手に入れたら次に、どうやって上達をするか考えなければなりません。ピアノが上手になるためには、先生の下に習いに行くか、あるいは独学か、この二つの道があると言えます。

ピアノは先ほど説明したとおり、比較的初心者でも始めやすい楽器なので、身体的なテクニックが必要となるヴァイオリンなどの弦楽器とは異なり、独学もある程度は可能です。また初心者用の教本も多く出版されており、独学は自分のペースで習いたいという方には適しているでしょう。

とはいったものの、正攻法はやはり先生に直接レッスンしてもらう方法になります。基礎的な練習や弾きたくない曲を弾かないといけないのは退屈かもと思うこともあるかもしれませんが、ピアノを弾く上での悪い癖を早いうちに直したり、道を行く先人からの的確なアドバイスを得ることができたりするのは、先生に通う方法ならではと言えます。教則本も最も効率のよい方法で学べるでしょう。

まとめ

ピアノを始めようという気になりましたか?いかに始めやすい楽器とは言え、楽器の経験がない私にできるのかと不安な方もいるかと思います。そんな人のために最後にピアノが上手くなるために必要な心構えをお伝えします。

それは、人前で弾くという目標を作ること。一人でピアノと向き合っていると難しくて諦めたくなったり、投げ出したりしてしまいがちです。そんなときにはぜひ、人前で発表するという目標を作ってください。

恥ずかしいかもしれませんが、人前で演奏する機会を作ることで 、練習しようという気持ちが起きます。
そして何より、演奏の場を通じて自分と同じようにピアノを楽しむ仲間ができるので、難しさや楽しさを語り合えて、モチベーションはぐんぐん上がるはず。

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