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家庭菜園初心者でも育てやすい野菜9選

こんにちは、よりミク編集部です。

一人暮らしをしていると陥りやすい野菜不足。もし、家庭菜園で野菜を育て、それを収穫できたら、新鮮な野菜をいつでも食べることができますよね。多少形が悪かったとしても、自分の手で育てたことによる安心感は市販の野菜では感じることのできない感覚です。

もし家庭菜園を始めるのであれば、初心者でも育てやすい野菜を選びたいところ。しかし、どの野菜が育てやすいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、初心者でも育てやすい野菜を3つのカテゴリーに分けて紹介します。

家庭菜園初心者でも育てやすい野菜9選

管理期間が短く、手間暇いらず!種まきから2ヶ月以内に収穫できる野菜

種をまいてから収穫までの期間が短いものは管理する時間が少なくて済むので、世話の負担が軽く、初心者でも育てやすい野菜といえます。

・ルッコラ

栽培期間は1ヶ月から2ヶ月ほど。種まきは真夏以外であればいつでも可能です。しかし、春はアブラムシや青虫が付きやすく、夏は暑さに弱いので、理想の種まきの時期は9月〜11月頃。

ルッコラはパスタやピザにのせると味のアクセントになります。

・ホウレンソウ

栽培期間は1ヶ月から2ヶ月ほど。暑さには弱いですが、寒さには強いのが特徴です。種まきは9月から10月頃がいいでしょう。日当たりがあまりよくない場所でも育ちます。ですので、自宅のベランダの日当たりが悪いという方でも育てられる野菜ですよ。

ほうれん草はおひたしで食べることが多いですが、使い道はほかにもたくさんあり、卵焼きなどに入れても美味しいです。

・ハツカダイコン(ラディッシュ)

「ハツカダイコン」という名前の通り、短い期間で収穫まで至るのが特徴。種をまいてから収穫までの平均的な栽培期間は3週間から長くても一ヶ月半程度。真夏や真冬は育ちにくい傾向にあるので、種まきは5月頃か9月から10月頃におこなうのがおすすめです。育てる場所は、日当たりと風通しのよいところがいいでしょう。

鮮やかな赤色をしたハツカダイコンは、スープやサラダに入れると料理の見栄えがよくなります。

虫が苦手でも野菜を育てられる!虫が付きにくい野菜

家庭菜園をするうえで苦労するのが、苗や茎についた虫の駆除。特にアブラムシのように小さな虫だと、苗や茎を傷つけずに、虫を駆除するのは相当な時間と根気が必要です。庭作業に慣れるまでは、虫が付きにくい野菜を選んでみると良いでしょう。

・ニラ

ニラは多年草と呼ばれ、一度植えたらその後数年間は枯れることなく続けて収穫できる野菜。種まきの時期は3月から4月頃がベストでしょう。この時期にまくと、夏から秋頃には収穫を迎えます。気温が低くなる1月頃には葉の部分が枯れてきますが、根元のほうを残して葉を切り落としておけば、4月頃には新芽が出始めますよ。

暑い季節は豚肉と炒めてさっぱりと、冬はお鍋にと季節を問わず大活躍の野菜です。

・ゴーヤ

暑さや日差しに強い夏の野菜、ゴーヤ。4月中旬から5月初旬に種をまき、7月から9月頃の収穫を待ちましょう。ゴーヤは繁殖力が強く、成長するにつれて、葉やツルが高く伸びる野菜です。ネットを張って支えを作ってあげましょう。ゴーヤのツルや葉を窓際に置いたネットに絡ませて日よけとして利用する方もいるようです。

・パセリ

直射日光に弱く、育てる場所は1日のうちで数時間だけ日があたる半日陰の場所が適しているとされています。暑さに弱いので、3月から5月、または9月から10月頃に栽培するのがおすすめ。種まきから収穫までは2ヶ月半から3ヶ月半程度かかります。
料理の付け合わせや香りづけとして用いられることが多いパセリは一回の使用量はそれほど多くないもの。スーパーや八百屋で購入すると、余らせてしまうという方も多いのではないでしょうか。自分で育てたら、必要なときにその都度必要な分だけ収穫できるので便利です。

土を使わないのでお手入れがラク!水耕栽培で育てられる野菜

水耕栽培とは土の代わりに肥料を溶かした水を使用する栽培方法。水溶液のほかにも、ハイドロボールと呼ばれる人口の焼いた土を用いることもあります。

水耕栽培用の市販のキットもありますが、スポンジやペットボトル、プラスチックのカゴなど家にあるものを利用してお金をかけずに自作の栽培容器を作ることも可能。土を使わないのでお手入れがラクなのも、家庭菜園に不慣れな初心者には嬉しいですよね。

・レタス

冷涼な気候を好むレタス。種まきは温暖な地域であれば3月下旬から5月上旬に、寒冷な地域であれば4月中旬から5月の中旬頃におこなうとよいでしょう。種まきから1ヶ月から2ヶ月足らずで収穫できます。

とれたてのレタスはシャキシャキ食感。サラダにすると美味しそうですね。

・水菜

レタスと同様に冷涼な気候を好む野菜。水菜の適温は11度から高くても25度程度といわれています。種をまくのは9月から10月頃がよいでしょう。種をまいてから収穫までは一ヶ月前後。育てる場所は、直射日光が当たらない日当たりのよいところが適しています。

さっと洗ってお味噌汁に入れてもいいですし、茹でておひたしにしても美味しい水菜。さっぱりした口当たりで食べやすい野菜です。

・ミニトマト

トマトは太陽の光を好む夏の野菜。気温が高い時期に日当たりが良好な屋外で育てるのがよいでしょう。種まきの時期は4月から6月頃。そこから3ヶ月程度で収穫できるまでに実が育ちます。

鮮やかな色のミニトマトは、料理の付け合わせとして大活躍。横に添えてあげるだけで、いつもの料理がグッと美味しそうに見えます。

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まとめ

初心者は今回紹介した、「早く収穫できる野菜」「虫がつきにくい野菜」「水耕栽培で育てられる野菜」から始めてみましょう。

家庭菜園の知識を身に付けるために、mixiのコミュニティに参加するのもおすすめ。「育ちが悪い」「なかなか発芽しない」など何か困ったことが起きたときでも、家庭菜園をしている仲間に相談できるので安心です。家庭菜園経験者の知恵を借りながら、野菜作りに挑戦してみませんか?

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