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人見知りでも出来る!基礎的な「友達の作り方」

こんにちは、よりミク編集部です。

人生には、出会いと別れはつきもの。春は進学や就職で新しい環境になることも多く、また一から友達を作らないといけない状況になることもあります。

そんな時に、人見知りな性格だと、新しい友達をつくることも難しく感じるものです。しかし、人見知りの原因を見つめ直し、解決策をきちんと知っておけば、友達を増やすことができるかもしれません。

今回は筆者の経験から、友達の作り方をご紹介します!

人見知りでも出来る!基礎的な「友達の作り方」

1.「人見知り」の原因は?

「自分が他人にどう思われているのか?」「どんな印象を持たれているか?」人と接する時、そんなことを考える人も多いでしょう。

しかし、そこを気にしすぎてしまうと「他人と上手く話せない」「人と対面する時に緊張する」など、人見知りの症状に繋がり、「どうして自分は上手く人と付き合えないのだろう」と人間関係を築くことにストレスを感じてしまいます。

なかには、「周囲の人に迷惑をかけているのではないか」という思い込みなどから、極度の緊張や不安に襲われ、対人関係が上手くいかなくなってしまうことも。

つまり、他者の目を気にし過ぎてしまうのが、人見知りの原因なんです。

2. どうしたら克服できる?

気にしすぎないこと!

人見知りを克服するには、まず、そういった「他者の目」から解き放たれる必要があります。人からの評価や印象は誰しも気になるものですが、実際のところ、人間は自分に強く関係のある物事にしか興味を持たないもの。他人のことはそこまで細かく見ていないものです。

実際に、他人から細かく見られていたとしても、「他者の評価=自身の価値」では、決してありません。「自分は自分、他人は他人」と開き直ってしまえば、人と関わるのが楽になり、友達作りの第一歩も踏み出しやすくなるかもしれません。

聞き上手になろう!

「気にしすぎない」という心構えでいても、いざ人と対面してみると、なかなか上手なコミュニケーションの取り方は掴めないものです。最初は「何を話したらいいか分からない」「自分のことも上手く話せない」と思ってしまうのも無理はありません。そんな時には、まず聞き役に徹してみるのがおすすめです。

「話し上手は聞き上手」とは良く言います。実際に、おしゃべりが上手な人を観察すると、他人の話をよく聞いて自分の話をしているものです。

相手の話を注意して聞くようにすれば、情報が集められ、会話のキーワードが見えてきます。その情報やキーワードを含んだ話をするようにすれば、会話のキャッチボールも上手くいくはず。

また、「相槌」「うなずき」「返事・質問」などを使い、「私は話を聞いていますよ」というサインを意識的に送るのも、相手に良い印象を与えます。

こうして「良い聞き役」に徹する意識を持ってコミュニケーションを重ねていけば、あなたの人見知りはいつの間にか克服されているはずです。

友達を作るには「共通項」を探そう

しかし、どんなに頑張っても、全く接点のない人といきなり会話をするのはハードルが高いもの。mixiには同じように人見知りで悩んでいる人も沢山います。

まずは、「人見知り」という共通項を持っている人同士で安心して会話を楽しむのがオススメです。会話を楽しめるようになれば、もう友達同士。徐々に交流を広げて、「友達作り」をしていきましょう。

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まとめ

人見知りの原因である「他者の目が気になる」ということは、もっとコミュニケーションをとりたい、自分のことを見て欲しいと考えていることの裏返しではないでしょうか?人の目に捕らわれ過ぎず、友達をたくさん作って、自分の一度きりの人生を楽しんでいきましょう。

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