mixiのコミュニティやオフ会・イベントを紹介する「よりミク」

最終更新 /

mixiのコミュニティやイベントを紹介しています。

読み進めたくて徹夜してしまうかも!?暇つぶしに最適の、中毒性のある小説5選

こんにちは、よりミク編集部です。

次の予定までまだ時間があるとき、皆さんは何をして過ごしていますか?スマートフォンでゲーム?それともネットサーフィン?スマホひとつあれば、暇つぶしには事欠きませんね。

しかし、スマホでの暇つぶしに飽きてきた、という方もいることでしょう。そこでおすすめしたいのが、「小説」を読むことです。

今回、よりミク編集部は「時間を忘れて読んでしまう小説!」でアンケートを実施し、中毒性の高いおもしろい小説を聞きました。

読み進めたくて徹夜してしまうかも!?暇つぶしに最適の、中毒性のある小説5選

1.「白夜行」東野圭吾

あらすじ
1973年、とある廃墟ビルで一人の質屋が殺された。何人もの容疑者が浮かぶものの、決定的な証拠が現れず、この事件は迷宮入りとなってしまう。事件の被害者の息子・桐原亮司と、浮上していた容疑者の娘・唐沢雪穂も、事件の迷宮入りとともに全く別々の道を歩んでいく……しかし、ふたりの周囲では不可解な犯罪が次々に起こる。

被害者の息子と容疑者の娘。ふたりの男女の歩む軌跡を、息の詰まるような細かい構成をもとに壮大なスケールで描いた作品。

  • test_face00220代
    女性

    はじめは休日に読もうと思って買ったのですが、続きが気になり睡眠時間を削って読む程のめりこんでしまいました…!

  • test_face00240代
    女性

    主人公に隠された秘密がとても泣けるものでした。それもページをめくる手を止まらなくさせている理由の一つだったように思います。

ストーリーの続きが気になる!という声が多くありました。緻密に散りばめられている伏線が物語の中でひとつひとつ回収されていく様子に、あなたも時間を忘れて読みふけってしまうこと間違いありません…。

2.「イニシエーション・ラブ」乾くるみ

あらすじ
「僕」こと鈴木は、代打で出た合コンでマユに出会い心惹かれる。ふとしたきっかけから連絡先を交換した二人は、デートを重ねていく。そして、いつしかマユと僕は恋に落ちて、ケンカやすれ違いを経験しながらも幸せな日々を送る。甘く、ときにほろ苦いふたりの恋を描いた青春小説。そう思わせておいて、最後から二行目で、まったく違う物語へと変貌する、驚愕の作品。

  • test_face00270代
    男性

    恋愛小説かと思いきや、途中からミステリー小説に変わっていきます。変化がとても大きく退屈しない作品でした。

  • test_face00230代
    女性

    「最後の2行で全てが覆る」というのが宣伝文句になっていますが、読み終えて実際にそう感じる作品でした!冒頭の印象は180度覆されます!

本のカバーには「最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する」と注意書きがある本作。最後の二行が気になって気になって、あなたもページをめくる手を止められなくなるでしょう。

3.「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」三上延

あらすじ
鎌倉でひっそりと営業をする古本屋「ビブリア古書堂」。店主は古本屋のイメージには合わない、若くて美貌も持ち合わせた栞子という女性。ただ残念なことに、初対面の人とはうまく話すことができない人見知りであった。そんな栞子だが、古書に対する知識と情熱は並大抵ではないものであったため、不思議な古書が持ち込まれることもしばしば。栞子がそんな古書にまつわる謎を解いていく作品。

  • test_face00230代
    女性

    派手すぎないけれどなかなか深いミステリーに、引き込まれました!

  • test_face00240代
    男性

    展開が早いスリリングな内容で、次の展開が気になってどんどん読み進めていました。

三上延による人気ミステリー小説であり、2013年にはドラマ化もされた本作。決して派手な内容ではありませんが、すこし変わった主人公と、その主人公が謎を解いていく姿に引き込まれる作品です。きっとあなたも、気付けば謎解きの世界に入り込んでいることでしょう。

4.「悪の教典」貴志祐介

あらすじ
モンスターペアレント、不良生徒、いじめ……。様々な問題を抱える私立晨工学院町田高校。英語教師として勤める蓮実聖司は、爽やかでルックスもよく、生徒だけでなく同僚やPTAからも人気のある教師だった。しかし、そんな蓮実には、邪魔者は容赦なく排除するサイコキラーという一面もあった。学校という場に、サイコパスが紛れ込んだときそこはどうなるのか…。サイコキラーという裏の顔を持つ教師が学校を舞台に起こす事件を描いた作品。

  • test_face00220代
    男性

    最初から最後まで引き込まれるような内容で、一気に読み切っていました!

  • test_face00220代
    女性

    なにが起こるかわからない展開の連続で、先が気になり没頭していました。

貴志雄介によるサイコホラー小説であり、2012年には映画も公開された本作。”学校×殺人鬼”と恐ろしい内容ながらも、あなたの好奇心をくすぐって、掴んでは放してくれないでしょう。

5.「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎

あらすじ

主人公の「僕」が引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた長身の青年。初対面の僕に彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と言った。しかも、彼の標的は一冊の広辞苑。いったい本屋襲撃の裏にはどんな理由があるのか。

  • test_face00220代
    男性

    最後のクライマックスに向けて、テンポよくストーリーが展開していく作品だったのでとても楽しめました!

  • test_face00220代
    女性

    読みやすくて作品に入り込みやすい内容でした。なので、普段あまり本を読まない人でも楽しめる作品だと思います!

伊坂幸太郎のミステリ小説であり、2007年に映画化、2016年には舞台化もされた本作。ミステリ作品なのに、どこか軽くて爽やかなこの一作に、あなたもまんまと翻弄されるでしょう…。

まとめ

今回は、時間を忘れるくらい楽しめるものとして、”中毒性”の高い小説を5つ紹介してきました。

今までの暇つぶしに飽きてきたり、暇をつぶすのが苦手だ、という方は、ぜひ今回紹介したものを参考に”暇つぶし”を楽しんでみてください。

また、「もっとオススメの本が知りたい!」という方、mixiの本好きが集まる読書会に参加してみてはいかがでしょうか。ぜひ、読書会を通して、お気に入りの一冊を見つけ出してみてください。

「読書会」のイベントを探す

アンケート調査 よりミク調査部
調査日 2017年3月28日

mixiアプリで、もっと毎日を楽しもう アプリダウンロード

mixiアプリで、もっと毎日を楽しもう

話題のニュースから、趣味のイベント・情報交換には欠かせないコミュニティまで。
あらゆるジャンルが楽しめるmixiアプリなら、あなたのお気に入りがきっと見つかる。