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人生の転機を心晴れやかに迎えたい人必見!一人暮らしの始め方

こんにちは、よりミク編集部です。

転勤や転職など、一人暮らしのスタートは人生の転機とセットになっているケースがほとんど。引越しなどの作業で時間や労力が奪われ、せっかくの新天地でのスタートが台無しになってしまうのは避けたいところです。

今回紹介するのは、「一人暮らしの始め方」。一人暮らしを始めるために必要な流れや手順をあらかじめ知っておくことで、何かと苦労が多い一人暮らしの始まりを少しでも楽にできるかもしれません。

人生の転機を心晴れやかに迎えたい人必見!一人暮らしの始め方

一人暮らしを始めるまでの流れ

準備不足によるトラブルを防ぐためにも、あらかじめ一人暮らしを始めるまでに必要な流れを把握しておくことが大切。

1.計画する

出費がかさんだり、自分の生活環境が決まったりと、一人暮らしの始まりはその後の生活にも大きな影響を与える重要な局面です。あとで後悔することがないよう、一人暮らしをすることが決まったら、まずは計画を立ててみるのがおすすめ。

例えば、
・どれくらいの初期費用を捻出できるか
・新居を探すときの条件
・いつ引っ越すか
・引越し後の家計はどのようにやりくりをするか
などを考えてみると良いですよ。

アパートやマンションの家賃や引越し業者の料金は、時期によって大きく変動します。もっとも値が上がる繁忙期は3月〜4月。場合によっては、倍近くの料金がかかってしまうことも。引越しの時期を自分で調整できるのであれば、繁忙期を避けて引越しをおこなうことも、節約術のひとつです。

2.物件探し

引越しにかける大方の予算や新居を探すときの条件が決まれば、次は物件探し。不動産会社に提示する家賃の設定ですが、あらかじめ決めておいた目安の額より5,000円〜10,000円程度低い額を提示するといいでしょう。さまざまな物件を見学しているうちに希望の条件が増えたり、不動産会社に設定額より少し高めの家賃が必要となる物件を紹介されたりすることがあるためです。最初に予算を少し下回る額を伝えて物件を探すことで、結果的に、最初に考えていた家賃に見合った物件と出会えることでしょう。

3.引越し準備

引越し先が決まったら、いよいよ引越しの準備。引越し料金の見積もりは、主に電話での見積もりと訪問による見積もりの2パターンです。電話は手軽に短時間で済むという利点がありますが、正確な量が伝わりづらいので当日になって加算金がかかってしまうことも。一方、訪問による見積もりは電話での見積もりと比べて、より正確な見積もりが可能。ただし、立会いが必要となり、予定を確保しなければならず、時間的なコストがかかってしまいます。

4.家具や生活用品を揃える

新居への引越しが済んだら、次は生活に必要なものを揃えます。中には憧れのインテリアがあるという方もいるかもしれません。とくに初めての一人暮らしとなると、期待は膨らむもの。ただし、浮き足立って無駄遣いをしてしまうことのないように気を付けましょう。ひと月生活するのに必要なお金の額は数ヶ月生活してみないと定まらないもの。生活が落ち着くまでは最低限の家具や道具を揃えるだけで我慢したほうが賢明かもしれません。

5、転居届など事務的作業をおこなう

住む場所を変えると必要になるのが、さまざまな手続きです。水道や電気、ガス、インターネットなどの開通に、役所に提出する転出・転入届……。手続きを忘れてしまうと、生活や年金の支払いに支障が出るかもしれません。いざ新居に引っ越してみたはいいものの、「電気が使えない!」なんてことがないよう、必要な手続きは忘れずにおこないましょう。

手続きには印鑑や身分証明書が必要になる場合もあります。二度手間にならないように、事前に、各所に必要なものを問い合わせておくと確実ですね。

一人暮らしを始める際に困ったことの例とその対策

一人暮らしを始めるときは、周囲にいる一人暮らし経験者に、一人暮らしを始めるときに何か困ったことがなかったか、聞いてみるのをおすすめします。ほかの人が経験したトラブルの事例を知ることは、自分が一人暮らしを始めるうえでの反面教師になるためです。

ここでは、一人暮らし経験者が実際に体験したトラブルの事例を集めました。

1.丈を測らずにカーテンを購入したら、丈が足りず、外から室内が丸見えだった!

カーテンは必ず丈を正確に測ってから購入するようにしましょう。丈が短いと外から室内が見える状態になりますし、反対に丈が長すぎても床と接した裾の部分に埃が溜まってしまいます。

2.騒音トラブルに悩まされた

実際に住んでみて初めてわかることのひとつが、壁を伝って聞こえてくる隣人の生活音の大きさ。自分と隣人の生活リズムが異なるがために起きてしまう騒音トラブルもあります。

対策としては、事前に不動産会社にどんな人が住んでいるか聞いてみるのもひとつの手。家族連れor単身者、学生or社会人……。自分と同じ特徴を持っている人たちのほうが生活リズムが一致して、騒音トラブルが少なくなるかもしれません。

3.駅までのアクセスが想像していたよりも悪かった

人によっては、自分の足で歩く駅までの所要時間が物件情報に載っていた時間よりも長くかかってしまうということがあります。物件を決める前に一度、実際のルートを歩いてみて、自分の歩くペースではどの程度の時間がかかるか測ってみるのがおすすめ。

まとめ

引越しを伴う一人暮らしを始めるとなると、経済的にも体力的にも負担が大きいもの。無計画に進めて、何かトラブルが起きると、余計にしんどくなってしまいます。一人暮らしを始めるまでに必要なことや、やるべきことを把握して、計画的な行動をしましょう!

また、mixiには一人暮らしをする人たちが集まって会話を楽しむコミュニティがあります。一人暮らしを始めると、ホームシックになってしまうこともあります。寂しさを感じたとき、mixiのコミュニティを覗いてみると、気を紛らわせられるかもしれません。

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