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傷物語<Ⅱ熱血篇>公開!物語シリーズを楽しむための3つの見方

こんにちは。よりミク編集部のNakano Minamiです。

本日8月19日に劇場版3部作、傷物語のうち2作目になる<Ⅱ熱血篇>が公開されましたね。

原作はノイタミナ枠で放送された「刀語」や、2016年5月にアニメ化が発表された「戯言シリーズ」で知られる作家、西尾維新。
制作を担当するのはこれまでの物語シリーズと同様、「魔法少女まどか☆マギカ」や2017年に「Fate/EXTRA」のアニメ化を予定しているシャフトです。

物語シリーズの映像化はこれで8作目。
人気なのは知っていてもまだ観たことがない、という方に向けてこれまでに放送された物語シリーズの楽しみ方を3つお伝えします。

今回はネタバレなしで進行するため、あらすじには触れない形で進めますね。

傷物語<Ⅱ熱血篇>公開!物語シリーズを楽しむための3つの見方

テレビシリーズの公開順に観る

これまでのファンが通った道をそのままなぞるパターンです。
公開順に鑑賞することで先達の感動をそのまま追体験できる反面、一部時系列がまぜこぜになるので混乱しないよう気をつける必要があります。

2009年7月 – 2010年6月 「化物語」
2012年1月 – 3月 「偽物語」
2012年12月31日 「猫物語 (黒)」
2013年7月6日 – 12月 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン
(この中に
「猫物語 (白)」「傾物語」
「囮物語」「鬼物語」「恋物語」
の5つの物語が含まれます。)
2014年8月16日 「花物語」
2014年12月31日 「憑物語」
2015年10月 – 12月 「終物語(上・中)」
そして劇場版3部作の「傷物語」

という流れになります。
現在公開中の映画を見るまでに、たくさんの内容を見なくてはならなくなりますね・・・。

時系列の最初から観る

物語シリーズは「化物語」から制作され、TV放送されましたが、時系列としては「化物語」の前に「傷物語」と「猫物語 (黒)」が前日譚としてあります。

そのため、初めて物語シリーズに触れるという人は、2015年12月に公開された「傷物語<Ⅰ鉄血篇>」をDVD・BD等で観てから劇場で<Ⅱ熱血篇>、そして今後公開される予定の<Ⅲ冷血篇>
を見た後にこれまでのTVシリーズを
「猫物語 (黒)」「化物語」「偽物語」
「傾物語」「鬼物語」「終物語(中)」
「猫物語 (白)」「終物語(上)」「囮物語」
「恋物語」「憑物語」「花物語」
と進めるのが良いでしょう。

傷物語の公式サイトにはビジュアルで示した時系列の資料(「特別」ページ内)もありますので、イメージ画像と共に理解したい場合はこちらがおすすめです。

この場合は傷物語からはじめられるので、直近で見る必要があるのは「傷物語<Ⅰ鉄血篇>」のみです。
しかし、本当に時系列を飛ばさないように続きを見るには
「傷物語<Ⅲ冷血篇>」の公開を待たなくてはいけません。

ヒロインに注目して観る

物語シリーズに登場するヒロインはそれぞれ魅力的ですが、シリーズごとに登場するヒロインが異なります。
そのため、アニメ放送済みのエピソードのみに絞って各キャラクターが印象的に登場する話をまとめてみました。
既に原作小説読破済み、またはアニメシリーズ鑑賞済みの方は情報整理の参考にしてください。

戦場ヶ原 ひたぎ(せんじょうがはら ひたぎ)

声 – 斎藤千和
(代表作:魔法少女まどか☆マギカの暁美ほむら、ダンガンロンパの朝日奈葵 など)

主人公、阿良々木暦の同級生。最初は黒髪のストレートロングな髪型が印象的なツンデレヒロインでした。のちにショートカットに変わります。

【登場話】

  • 化物語 – ひたぎクラブ・まよいマイマイ・するがモンキー
  • 偽物語 – かれんビー
  • 終物語 – そだちリドル
  • 恋物語 – ひたぎエンド

羽川 翼(はねかわ つばさ)

声 – 堀江由衣
(代表作:ラブひなの成瀬川なる、ペルソナ4の里中千枝 など)

主人公、阿良々木暦の同級生。最初は眼鏡をかけたお下げ頭の優等生。
のちに眼鏡をはずしてボブカットになります。

【登場話】

  • 傷物語 – こよみヴァンプ
  • 化物語 – ひたぎクラブ・まよいマイマイ・するがモンキー・つばさキャット
  • 偽物語 – かれんビー
  • 傾物語 – まよいキョンシー
  • 猫物語(白) – つばさタイガー
  • 終物語 – そだちリドル・そだちロスト

忍野 忍(おしの しのぶ)

声 – 坂本真綾
(代表作:ヱヴァンゲリヲン新劇場版の真希波・マリ・イラストリアス、荒川アンダーザブリッジのニノ など)

金髪の白人幼女です。しかしシーンによって形態はかなり変わります。
傷物語は彼女の物語ですが、他にも出番は多いです。

【登場話】

  • 傷物語 – こよみヴァンプ
  • 猫物語(黒) – つばさファミリー
  • 化物語 – ひたぎクラブ・するがモンキー・つばさキャット
  • 偽物語 – かれんビー・つきひフェニックス
  • 傾物語 – まよいキョンシー
  • 鬼物語 – しのぶタイム
  • 猫物語(白) – つばさタイガー
  • 終物語(中) – しのぶメイル

八九寺 真宵(はちくじ まよい)

声 – 加藤英美里
(代表作:魔法少女まどか☆マギカのキュゥべえ、らき☆すたの柊かがみ など)

黒髪ツインテールにおおきなリュックサックが特徴的な少女。
主人公の名前をわざと噛む言動が有名ですが、主人公によるセクハラの一番の被害者といっても過言ではないでしょう。

【登場話】

  • 化物語 – まよいマイマイ
  • 偽物語 – つきひフェニックス
  • 傾物語 – まよいキョンシー
  • 鬼物語 – しのぶタイム

神原 駿河(かんばる するが)

声 – 沢城みゆき
(代表作:うたの☆プリンスさまっ♪の七海春歌、ルパンⅢ世の3代目峰不二子 など)

主人公、阿良々木暦の後輩。そして戦場ヶ原 ひたぎの中学時代の部活の後輩でもあります。快活なスポーツ少女ですが趣味はBL小説。
髪型はおおむねショートカットで、中学時代の回想や花物語では三つ編みではないお下げ姿も見ることができます。

【登場話】

  • 化物語 – するがモンキー・なでこスネイク
  • 偽物語 – かれんビー・つきひフェニックス
  • 憑物語 – よつぎドール
  • 花物語 – するがデビル

千石 撫子(せんごく なでこ)

声 – 花澤香菜
(代表作:PSYCHO-PASSの常守朱、Steins;Gateの椎名まゆり など)

「でもそんなんじゃだーめ♪」で有名な、主人公、阿良々木暦の妹の友達です。毛先がばらばらのおかっぱ頭であれば彼女と見て間違いありません。話が進むと髪形がけっこう変わるキャラクターでもあります。

【登場話】

  • 化物語 – なでこスネイク
  • 偽物語 – かれんビー
  • 囮物語 – なでこメデゥーサ
  • 恋物語 – ひたぎエンド

阿良々木 火憐(あららぎ かれん)

声 – 喜多村英梨
(代表作:魔法少女まどか☆マギカの美樹さやか、這いよれ!ニャル子さんの八坂真尋 など)

主人公、阿良々木暦の妹その1。
2人いる妹のうち、長い髪をサイドテールにしているか、ショートカットであれば彼女です。
空手二段の実力者で、喧嘩が強いうえに攻撃的な性格で正義感が強い妹です。

【登場話】

  • 偽物語 – かれんビー・つきひフェニックス
  • 憑物語 – よつぎドール

阿良々木 月火(あららぎ つきひ)

声 – 井口裕香
(代表作:とある魔術の禁書目録のインデックス、艦隊これくしょんの加賀 など)

主人公、阿良々木暦の妹その2。
2人いる妹のうち、髪型がショートボブだったりおかっぱ頭だったりロングヘアーだったりしていれば彼女です。大人しそうな外見に反して性格は荒々しく、実戦担当の火憐とコンビを組む参謀担当です。

【登場話】

  • 偽物語 – かれんビー・つきひフェニックス
  • 憑物語 – よつぎドール

斧乃木 余接(おののき よつぎ)

声 – 早見沙織
(代表作:アイドルマスターシンデレラガールズの高垣楓、バクマン。の亜豆美保 など)

現実的な髪色の多い物語シリーズの中で異色の緑髪ツインテールに服と同じ帽子をかぶった童女です。
ちょっとキャラクターが掴みにくい性格をしています。

【登場話】

  • 偽物語 – つきひフェニックス
  • 鬼物語 – しのぶタイム
  • 憑物語 – よつぎドール

忍野 扇(おしの おうぎ)

声 – 水橋かおり
(代表作:魔法少女まどか☆マギカの巴マミ、ひだまりスケッチの宮子 など) 

主人公、阿良々木暦の通う高校に転校してきた後輩であり、「化物語」に登場した忍野メメの姪です。黒髪ショートボブに制服の袖が異様に長い(いわゆる萌え袖)、特徴のある目元であれば彼女です。

【登場話】

  • 傾物語 – まよいキョンシー
  • 鬼物語 – しのぶタイム
  • 終物語(上) – おうぎフォーミュラ
  • 囮物語 – なでこメデゥーサ
  • 憑物語 – よつぎドール
  • 花物語 – するがデビル

老倉 育(おいくら そだち)

声 – 井上麻里奈
(代表作:天元突破グレンラガンのヨーコ、進撃の巨人のアルミン など)

主人公、阿良々木暦の同級生ですが、ある時点まで不登校でした。
グレーの髪色でツインテールであれは彼女と見て間違いないでしょう。

【登場話】

  • 終物語(上) – そだちリドル・そだちロスト

劇場版「傷物語」は趣味友と行きたい!

筆者はTVシリーズを時にはひとりで、時には友達とLINEで実況しながら、楽しんでいました。だからこそ「物語シリーズ」前日譚である「傷物語」もアニメで楽しみたかった。傷物語は当初、2012年公開と告知されていたのですが、結果、約3年待ちました。

3年経てばライフスタイルは変わります。2012年当時は暇をもてあます大学生だった筆者も今では社会人。当時の友達とは就職を期に上京した結果、なかなか会うことができなくなりました。
当然、一緒に映画を見に行く約束なんて交わせないのです。

これまでTVで、ひとりで楽しんでいたアニメが劇場版になる。それは劇場版にふさわしいクオリティで帰ってくる、とても喜ばしいことです。しかし劇場版となるとひとりで観に行くことに抵抗を覚えます。

映画はひとりで観賞することもできるものです。しかし、誰かと観た方が鑑賞直後の感想を興奮そのままに伝えたり、逆に自分とは異なる感想を伝えられて自分の中でその視点もあったのか!と目からうろこの状態になったりする発見があるものです。

前回の「傷物語<Ⅰ鉄血篇>」はやはり友人とスケジュールの調整がつかず、ひとりで劇場に行きました。映画はすばらしいのに感想を口に出して言えないもどかしさ・・・とてもせつなかったです。
もっと物語シリーズを語れる友達がほしい!そう思いました。

そんなときは最初から物語シリーズが好きな友達を作ればいいのではないでしょうか。

SNSmixiには物語シリーズ好きで集まるオフ会も開催されます。

「傷物語」でイベントを検索する

また、「傷物語<Ⅱ熱血篇>」には来場特典として原作者西尾維新の書き下ろし小説「混物語」が4週連続配布されます。1週ごとに内容が変わるので、フルコンプリートするには4回劇場に行かなくてはいけません。
しかも、新宿バルト9では8月13日から「傷物語」のコラボカフェがオープン。これは趣味友を探して一緒に行くしかありません。

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