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初心者でも簡単!編み物の初歩、「かぎ針編み」のやり方

こんにちは、よりミク編集部です。

洋服だけにとどまらず、帽子、アクセサリー、マフラーと幅広いアイテムがある編み物。温かみのある編み物に心を惹かれ、ついつい買ってしまうという方は多いのではないでしょうか。

ただ、いざ自分で編むとなると難しそうと敬遠されがちな編み物ですが、案外かんたんに編めることをご存知ですか?編み物の中で最も簡単といわれる「かぎ針編み」を始めるためにまず知っておきたい基礎知識を紹介します。

初心者でも簡単!編み物の初歩、「かぎ針編み」のやり方

かぎ針編みでまず揃えるものは?

かぎ針編みを始める際にまずそろえるものは4つ。毛糸、かぎ針、とじ針、そしてはさみです。いずれも手芸用品店だけでなく100円ショップでも購入できるため、安価に始められるのが嬉しいですね。

・毛糸

手芸用品店に行くと色とりどりの毛糸が並んでいます。毛糸の形状はシンプルなストレートヤーンのほかにふわふわとしたファーヤーン、いろいろな形状の糸が繋がったファンシーヤーンなど様々。毛糸の質感は完成後の質感にも大きく影響するため、実際に糸に触ってみましょう。

初心者におすすめの毛糸は、太さが並太で、形状がストレートなもの。編み目が見やすく、目の数を数えやすいので失敗しにくいです。慣れるまでは見やすい毛糸を使って、慣れてきたらおしゃれな毛糸も使ってみましょう。毛糸が変わると同じものを作ってもイメージががらりと変化してそれぞれの良さがあります。

・かぎ針

毛糸を編むときに使うかぎ針。かぎ針編みは、かぎ針を1本のペンのように持ち編んでいく手法です。太さは0号(直径2.1mm)~15号(直径6.6mm)に分かれていて、糸の太さに合わせてかぎ針を選ぶことが大切です。材質は金属や竹、木、プラスチックなどがあります。

初心者の方におすすめなのは、並太の毛糸が編みやすい6~8号のかぎ針。金属製のものがとくに滑りがよくて編みやすいです。また、持ち手にグリップが付いているものは長時間編み物をしていても手が疲れにくいという特徴があります。ゆくゆくは大作に取り組みたいという人はグリップ付きのかぎ針を購入しましょう。

・とじ針

とじ針は先が丸くなっている縫い針のこと。かぎ針編みは、編みはじめや編み終わりを編地に入れ込んで糸の始末をします。かぎ針でも処理できますが、とじ針を使うととてもかんたんです。先が丸くなっているため針を毛糸に刺しにくく、糸割れ(毛糸がばらけてしまう)をしにくいので、きれいに仕上げるには欠かせません。

・ハサミ

手芸用のはさみもありますが、家庭用のはさみでも構いません。ただし切れ味が悪いものだと毛糸が割れてしまい針穴に糸を通せなくなってしまいます。できる限り、切れ味のいいものを使いましょう。

毛糸もかぎ針も真ん中、もしくはそれより少し太いくらいがいいでしょう。かわいい毛糸を使うために、まずはかんたんな毛糸で練習してみてください。

初心者でも簡単にできる小物は?

かぎ針は基本の編み方を覚えれば、かんたんに小物から衣服まで作れるのが魅力です。ですが、最初から大作に取り組むと挫折してしまうことも……。そこで、初心者でも短い時間でかんたんに作れる小物3種をご紹介します。

・コースター

まずおすすめしたいのがコースター。シンプルなコップの下にかぎ針を使って編んだコースターが置かれているととってもおしゃれですよね。四角いコースターなら、基本の細編みを繰り返すだけで編めてしまいます。

同じ編み方を繰り返すので編み方の練習にもなります。また、小さいため、時間がかかりすぎて途中で飽きてしまうということもありません。

・ヘアアクセサリー

せっかく作った編み物を身につけたいという人におすすめしたいのが、ヘアアクセサリー。ヘアゴム、ヘアバンド、シュシュといろいろなものを作れます。お花やリボンのモチーフを作ってヘアゴムに、細長く編んだ後、端と端をつないでわっかにすればヘアバンドになります。もこもこした太い毛糸を使って編み物をするなら、シュシュがおすすめ。普段使っているシンプルなものが、かんたんにかわいいアクセサリーに大変身です。

・ポーチ

最後におすすめしたいのがポーチです。コースターよりも編む量は増えますが、とじ針を活用することでかんたんに作れます。カバンの中で散らかりがちな小物や、さっと取り出したいリップやスマホなどを入れてはいかがでしょうか。

ポーチはコースターよりも必要な面積が大きいので、細編みよりも編み目の長い長編みで編むのがおすすめ。大きく編んだニットの端をとじ針でつなぎ合わせれば完成です。

かぎ編みの編み方は基本を応用して展開されているものがほとんどなので、基本の編み方ができるようになったらどんどん新しい編み方に挑戦してみましょう。

編み目が模様になるのもかぎ針編みの特徴ですから、いろいろな編み方をマスターすると、作れる模様が増え、ますますかぎ針編みにのめり込むこと間違いなしです。

まとめ

編みものってめんどうくさそうに思われがちですが、思っているよりもかんたんに始められます。必要な道具も4つと少ないですし、初心者でもいろいろな小物を作ることができるのが魅力的。また、同じ作業を繰り返す編み物は、心を落ち着かせてくれることもあります。

小さなものでも、1つの作品が出来上がったときの感動はひとしお。今度の休日には、ぜひかぎ針編みを始めてみませんか?

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