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着色にも挑戦!ハンドメイド初心者がプラバンアクセサリーを作ってみた

こんにちは、よりミク編集部のwadaです。

プラバンってご存知ですか?その名の通りプラスチックの板で、絵を描き加熱すると縮むものです。
このプラバンでピアスやキーホルダーといった可愛いアクセサリーを作ることが静かなブームになっているのを知っていますか?実際、mixiのコミュニティではプラバンで作った可愛い作品が公開され、ハンドメイド系のWebサービスではプラバンを使ったアクセサリーが数多く販売されています。

着色にも挑戦!ハンドメイド初心者がプラバンアクセサリーを作ってみた

アクセサリー作りの準備

プラバンのアクセサリー作りが流行っていることを、よりミク編集部内で話すと「私もやってみたい!」という声が多く、希望者を募って初挑戦することになりました。今回は初心者でも作りやすい平面的なイヤリング、ピアスと携帯ストラップを作ります。

メンバーは4名。作り方を知らない初心者が集まったため、主催者の私がイベント開催前に材料の購入、試作品の作成など事前準備をしてからアクセサリー作りのイベントを開催しました。

準備した材料の一部

材料は100円均一、スーパーマーケット、ネットで購入しました。

プラバンでアクセサリー作りに挑戦

イベントの連絡や事前準備はそつなく終わり、ついに当日。会場は社内の憩いの場として使われるミニコラボルームです。
ひととおり作り方の説明をしてから、みんなでアクセサリー作りに挑戦!まずはアクセサリーの下地となる絵を選びます。

プラバン用の下絵

初挑戦にもかかわらずオリジナルにこだわったため、デザイナーにイラストを描いてもらいました。

作りたいアクセサリーの絵が決まったら、油性ペンでなぞって

プラバンを油性ペンでなぞる

色を塗る部分を紙ヤスリで削ります。円を描くように削ると着色するときに削った線が目立ちにくくなります。また削り残しがあると色がマダラになってしまうので削り残しがないように、入念に紙やすりで削ります。

プラバンをヤスリで削る

「プラバンに光を当ててみると削れていない部分が分かりやすい!」と話題になっていました。

紙ヤスリで削り終わったらハサミで切り取ります。

プラバンをハサミで切る

ハサミで切ったあとはアルコールをつけたキッチンペーパーで線の跡を消します。綺麗に拭き取らないと完成品に黒い点が残ってしまうので黒い線が無くなるまで擦ります。

アルコールで油性ペンの跡をけす

アルコールがない場合は、油性ペンの線を消しゴムで消すこともできます。

プラバンの着色に挑戦!

黒い線が綺麗に拭きとれたら着色の作業に入ります。

パステルで着色

色鉛筆やパステルで薄く塗ると加熱後に透明感が少しだけ残ります。

透明感のでた着色方法

しっかり塗るとポップなアクセサリーを作ることができます。

ポップ風な塗り方

手やキッチンペーパーなどでプラバンをこすると、ぼかし効果を出すことができます。

手でこすってぼかす

着色が終わったプラバンがこちらです。

着色が終わったプラバン

※着色が終わったプラバン。一部、色が滲んで失敗してしまいました。

携帯ストラップにするプラバンには加熱前に穴あけパンチで穴を開けます。

オーブンで縮めて固める

プラバンを自宅に持ち帰ってからオーブンで温めてプラバンを縮めます。

プラバンをオーブンンに入れる

アルミホイールにプラバンがくっつかないように、わざとしわくちゃにしています。

予熱で温めてからプラバンを入れて、熱で縮まり動かなくなったら取り出します(縮まり出してから数秒で動きが止まります)。

オーブンから取り出す

写真は軍手でやっていますが、プラバンに軍手の跡が残るときがあります。気になる方は、柔らかい生地の手袋で取り出すことをオススメします。

冷めて固まる前にクッキングペーパーで挟んでから本で押し付けてプラバンを平らにします。

プラバンを本で押し付ける

オーブンから取り出すとすぐに冷めて固まるので注意が必要です。

上手く形が整うとこのようになります。

加工の終わったプラバン

この作業をひたすら繰り返します。

そして完成したものがこちら!

温め終わったプラバン

加工前と比較するとわかりやすいのですが、プラバンは加熱すると縮まるため色が濃くなります。

熱で温める前と後の比較

リボンや星は淡い色合いで綺麗にできていますね。シロクマや猫もしっかりと線が残っていて可愛く仕上がっています。

しかし傘は線が細すぎたのでゆがみ、取っ手の部分が壊れてしまいました。下絵の時点で気づけなかったのが残念です。また子どもの絵のプラバンはパステルで着色した時に目の色が肌にまで侵食していたため、色がにじんでしまっています。着色難しいですね。

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