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初心者がまず押さえておきたい、卓球のルールとラケット・ラバーの選び方

こんにちは、よりミク編集部です。

2016年リオオリンピックでの日本人選手の躍動が記憶に新しい、卓球。並いる強豪を倒し、男子団体は銀メダル、女子団体は銅メダル。個人でも、男子の水谷隼選手が銅メダルを獲得しました。

その熱戦を見て、「温泉卓球」ではなく競技としての卓球に本格的に挑戦してみたいという方も増えたことでしょう。

そこでこの記事では、卓球初心者に向けて、基本的なルールやラケット・ラバーの選び方をご紹介します。あなたも卓球の奥深い世界に足を踏み入れてみませんか?

初心者がまず押さえておきたい、卓球のルールとラケット・ラバーの選び方

基本のルールを覚えよう

試合の勝敗

卓球の試合は7ゲームズマッチ、あるいは5ゲームズマッチでおこなわれます。1ゲーム11点先取。ポイントが10対10になった場合はデュースとなり、どちらかが2点差をつけるまで試合が続きます。

サービスについて

サービスは2本交代で試合を進めます。サービスがネットに当たって相手のコートに落ちた場合はやり直しになり、それ以外でサービスミスをした場合は相手の得点になります。また、デュースになった場合は、サービスは1本交代です。

ラリー中のルール

ラリーにもいくつかルールがあります。サービス以外でネットにボールが当たった場合は、「ネットイン」と呼び、正しい返球になります。また、ボールが台の角に当たった場合も「エッジボール」で正しい返球になりますが、ボールの側面に当たった場合は相手の得点になります。

ほかにも、ラリー中にフリーハンド(ラケットを持たないほうの手首から先)が台に触れた場合や手から離れたラケットにボールが当たった場合、ボールが天井や照明器具に当たった場合もミスになるので注意しましょう。

ラケットとラバーを選ぼう

入門用として、初めからラバーが貼られているラケットもありますが、本格的に卓球を始めるなら、ラケットとラバーを別々に購入し、貼り合わせて使うのがおすすめです。自分好みのラケットとラバーを組み合わせて、あなただけの「マイラケット」を作りましょう。

ラケットの選び方

ラケットは大きく分けて、握手するように握る「シェークハンドラケット」とペンを握るように握る「ペンホルダーラケット」の2種類があり、それぞれ「シェーク」「ペン」の略称でも呼ばれます。シェークは表面と裏面両方にラバーを貼り、両面を切り替えながらプレーします。ペンは基本的には表面のみですが、裏面にもラバーを貼ってプレーできます。

シェークの主な特徴は、裏面を使ったバックハンドで強い球が打ちやすいことです。一方、ペンはバックハンドが苦手ですが、手首を自由に効かせて強い回転をかけられたりします。

現在の主流はシェークですが、ペンを使う人もたくさんいます。両方のラケットを実際に握ってみて、自分に合う方を選びましょう。

ラバーの選び方

ラケットを選んだら、次はラバー選び。ラバーの色は赤と黒の2種類です。両面に同じ色のラバーを貼ることはできません。

ラバーは表面が平らな「裏ソフトラバー」とツブツブの「表ソフトラバー」の2タイプあります。裏ソフトラバーの特徴は摩擦力が高く、いろんな回転をかけやすいこと。表ソフトラバーは、摩擦が少なく、相手の回転の影響を受けにくいため、レシーブなどがやりやすいのが特徴です。

ラバー選びに迷う初心者は、ボールに回転をかける感覚を覚えやすい裏ソフトラバーを選ぶとよいでしょう。

まとめ

卓球は、卓球台とラケットとボールさえあれば、老若男女一緒に楽しめると同時に、相手との駆け引きやダイナミックな試合展開も魅力のスポーツです。ルールを学んだ後は、ぜひあなたも実際にプレーして卓球の楽しさと奥深さを味わってみましょう!

「一緒にプレーしてくれる人を探している」という人はmixiの「卓球」イベントに参加してみませんか?教えてもらいながらプレーしたり、イベントで知り合った人と一緒に大会に参加できたりしますよ!

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